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【2026年1月】運用資産公開と相場状況確認

電卓おくりん(アイキャッチ) 運用資産公開
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2026年1月の日経平均とS&P500

日経平均は1月の大発会から上げ基調、高市首相が解散するというニュースを受けて、週明け1/13は爆上げする見通しです。

アノマリーの1月効果+高市効果で2026年は好調な発進ができました!

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S&P500は異常なし。じりじり上がっていますね。

トランプのベネズエラ攻撃は米国株には全く影響がありませんでした。ベネズエラの世界経済への影響が小さいためですね。

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今月の取引

今月は特に取引をしませんでした。2025年11月に持ち株を大幅に変えて半導体株の比率を高くしましたが、そのポートフォリオを維持しました。

運用資産公開

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日本株コロワイド177
クリレス32
WDI66
ヒューリック107
日本管財27
物語コーポ264
東京海上60
NTT64
KDDI107
ソフトバンク71
米国株SMH6043
VTI7043
BTC 374
現金 158
合計 14593

おくりんの保有している日本株は少し上がりましたがほぼ横ばいでした。

米国株は少し上がりました。

この1か月は相場に影響する大きなニュースはなかったと思います。

2025年11月頃からAI・半導体株のバブル懸念が出てきました。これまでAI・半導体ブームをけん引してきたエヌビディアはその影響で上がりにくくなっていますが、エヌビディア以外の半導体株はじわじわ上がっている状況です。

相場状況確認

Fear & Greed Indexは先月の40から51へと上がりました。

AI・半導体株のバブル懸念が後退し、新年になって世界の株式市場が好調なため、Fear & Greed Indexが上がりました。

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Fear & Greed Index(出典:CNN

S&P500のPERは先月の30.40から29.57でほぼ横ばいでした。過去10年チャートからは22~28が適正レンジと思いますので、適正レンジを超えて、過熱状態になっていると思います。いつ下がってもおかしくないという心の準備をしながら、今の上昇トレンドに付いていきたいと思います。

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S&P500のPER(出典:macrotrends

相場のPER、特にAI・半導体相場が過熱してきたら、AI・半導体ETFのSMHを減らして債券や金のETFに切り替えていこうと思います。