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FIREできる年齢シミュレーション|あと何年、何歳まで働けばいい?

FIRE年齢シミュレーション 投資
ねこ
ねこ

早くFIREしたいな~

おくりん
おくりん

おくりんも同じ気持ちです(笑)

ねこ
ねこ

あと何年、何歳まで働けばいい?

おくりん
おくりん

何歳まで働けばいいか調べるためのシミュレーションツールをつくりました!

最近、早期リタイア(FIRE: Financial Independence, Retire Early)が注目されています。でも、自分は何歳でFIREできるのか、具体的に考えたことはありますか?

そんなあなたのために、当ブログではFIREできる年齢シミュレーションツールをご用意しました。このツールを使えば、現在の貯蓄や年間積立額、期待利回りを入力するだけで、目標金額に到達する年齢をシミュレーションできます。

FIREできる年齢シミュレーションツール

  1. 現在の年齢、現在の貯蓄(円)、年間積立(円)、期待年利(%)、そして目標金額を入力してください。(初期設定で入力されている数値を、ご自分に当てはまるように書き換えてください)
  2. 「結果を出力」ボタンをクリック。
  3. 結果が表示されます。目標金額に到達する年齢と年齢ごとの資産残高(推定)を確認できます。
FIREできる年齢診断ツール

FIREできる年齢診断ツール

積立と運用を続けた場合、何歳で目標資産に到達するかシミュレーションします。

期待年利(%・税込み)
株式で運用する場合は5%程度。過去実績から平均7%の成長、そこから税金を惹かれて5%程度。債券や普通預金で運用する場合は、それぞれの利回りから税金を引いた年利を入力してください。

目標金額
年間支出の25倍が一般的な目安です。これは、次の項目で説明します。

FIREするために必要な資産額

FIREするために必要な資産額は「4%ルール」をもとに算出することができます。

これは米国の大学で発表された理論 で、「投資元本に対して毎年4%未満の額を取り崩せば、30年後も資産が尽きる可能性が低い」というものです。

4%は米国の一般的な株価の成長率(7%)と物価上昇率(3%)の差分で、毎年4%を取り崩して生活費に充てることを前提とすると、元本となる資産は年間の生活費の25年分が必要となります。

これは例えば年間の生活費が300万円の人であれば、FIREするためには7,500万円の資産が必要ということです。

完全FIREでは目標金額が大きすぎてムリ・・・
そういう場合は、目標金額を約半分にして、サイドFIREを目指すのもありかもしれません。

目標金額や積立額の調整例

ねこ
ねこ

じゃあ、さっそくやってみるよ!

  • 現在の年齢 → 30歳
  • 現在の貯蓄(円) → 100万円
  • 年間積立(円) → 60万円
  • 期待年利(%) → 5%
  • 目標金額(円) → 1億円
ねこ
ねこ

結果を出力ボタンをクリック

FIRE年齢シミュレーション1
ねこ
ねこ

74歳!?
もっと早くFIREしたいよ!
年間積み立てを増やそう

  • 現在の年齢 → 30歳
  • 現在の貯蓄(円) → 100万円
  • 年間積立(円) → 100万円
  • 期待年利(%) → 5%
  • 目標金額(円) → 1億円
ねこ
ねこ

今度はどうかな・・・

FIRE年齢シミュレーション2
ねこ
ねこ

年間積み立てを100万円に増やしても、1億円に到達するのは65歳か・・・
55歳までがんばって、サイドFIREする目標に切り替えようかなぁ

まとめ

FIREできる年齢シミュレーションツールをつくりました。

いろいろな条件を入れてみて、何歳でFIREできるかシミュレーションしてみてください。