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【2026年7月】運用資産公開と相場状況確認

電卓おくりん(アイキャッチ) 運用資産公開

このブログを始めて1年、毎月はじめに書いている運用資産公開シリーズも1年続けてきました。定期的に市場動向について確認したり、自分の考えを整理するのはいいことですね。おくりんはめんどくさがりなところもあるので、こういう機会がないとほったらかしにしているでしょう。ポートフォリオのメンテナンスをするいい機会になっているので、運用資産公開シリーズは続けるつもりです。

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2026年6月の日経平均とS&P500

6月は上がって始まりましたが、後半は下がって1ヶ月通してみるとあまり変わらない結果となりました。

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あいかわらず半導体関連銘柄が注目されていますが、最も注目されているキオクシアはピークから4割程度下がって値動きの荒い動きをしています。4月を起点とした半導体関係銘柄の上昇は6月で一旦停止となりました。

そもそも4月以降の上昇は急すぎて持続不可能なので、一旦停止は不思議ではありません。ここから下がり続けるのか、反転上昇を開始するのかはわかりませんが、おくりんは以前のような急上昇はせず下がる可能性が高いのではないかと予想しています。

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キオクシアや半導体銘柄がこれまでのような急上昇をしないと考える根拠は、データセンター投資の伸び率が下がっていくからです。株式投資は変化率が重要と考えていますので、伸び率が下がることが見え始めると株価の勢いは落ちると予想しています。

おくりんのポートフォリオはまだ半導体ETF(SMH)が主力です。これまで順調に資産を増やさせてもらいましたが、どこかで急落するでしょう。ただそれがいつかはわかりません。

少しずつ資産の中身を半導体から債券など安全資産に切り替えて、いつか来るショックに備えようとは思っています。

1年ほど前は勢いのあったマグニフィセント7も今は失速していますし、相場の主役はいつか交代するものということを忘れず、半導体銘柄との付き合いもずっと一緒とは考えないようにしています。

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ホルムズ海峡問題は落ち着きましたね。先月の記事に書いた通り、相場的には終わったニュースでしたが、実経済に致命的な影響を与える前に落ち着いてくれてよかったです。

S&P500も6月はおおむね横ばいでした。

S&P500でも半導体銘柄の急上昇が止まった影響でいったん休憩中の相場となっています。

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今月の取引

6月は月初に金ETF(GLDM)を売りました。アメリカが金利上昇局面に変わって金価格が下がり続ける様子でしたので。

かわりに半導体ETF(SMH)を買いました。月初ではまだ半導体は伸びると考えていたのですが、今となっては半導体よりオルカンまたは債券にしておいた方がよかった気がしてきました。

7月以降は半導体ETF(SMH)を減らしていく予定です。

運用資産公開

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日本株コロワイド184
クリレス29
WDI60
ヒューリック104
日本管財27
物語コーポ284
東京海上76
NTT58
KDDI108
ソフトバンク69
外国株SMH8675
オルカン5862
GLDM1086
BTC 275
現金 378
合計 17275

日本株(株主優待株、配当株)はほぼ横ばいでした。

主力のSMHとオルカンもほぼ横ばい。

金(ゴールド)は下がり続けていますね。そのうち上がるとは思いますが。

相場状況確認

Fear & Greed Indexは先月の42から32へと下がりました。特に異常はありません。

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Fear & Greed Index(出典:CNN